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目安 - 06/12(金)出荷
回転シルク印刷とは
回転シルク印刷は、ボトルなど円筒状の商品に適している方法でアイテムを回転させながら印刷します。
回転させながら印刷をすることで、曲面にも大きく印刷が可能です。
回転シルク印刷の流れ

版は通常のシルク印刷と同じものを使用します。印刷部分のみインクが通るようになっています。

回転印刷機にアイテムと版をそれぞれ別にセットします。

版にインクをのせ、インクが印刷部分に均等にのびるよう、機械でならしてなじませます。

セットしたアイテムを版に対して回転させることにより印刷されます。しかしまだ完成ではありません。

大型の乾燥機に入れ、インクを乾かします。

きれいに印刷されているか念入りにチェックしお客様へ届きます。
回転シルク印刷の完成イメージ
商品:スティックサーモボトル
まっすぐな筒状の製品はきれいに仕上がります。本体色が濃い色の場合は、下地の影響を受けにくい白インクでの印刷がおすすめです。
商品:スリムクリアボトル
透明な本体への印刷は、透けるデザインも楽しめます。
印刷方法の比較
|
回転シルク印刷 |
パッド印刷 |
回転インクジェット印刷 |
|
|---|---|---|---|
| 印刷イメージ | ![]() |
![]() |
![]() |
| 印刷範囲 | 広め | ワンポイント | 広め |
| 印刷色 | 特色 (色数に制限あり) |
特色 (色数に制限あり) |
CMYK (フルカラー可能) |
| 印刷色の濃淡 (グラデーション) |
不可 |
不可 |
可能 |
| 用途 | 筒状の商品に 大きく印刷をしたいときにおすすめ |
ワンポイントで 印刷をしたいときにおすすめ |
キャラクターや写真を 印刷したいときにおすすめ |
回転シルク印刷のデータ作成時の注意点
グラデーションや中間色の印刷はできません。
インクは1色1色はっきりと色が決まっており、1種類のインクで濃さを変えることはできません。
例えば、1色印刷で黒とグレーは対応不可です。2色印刷やフルカラー印刷になります。
連続柄の再現はできません。
360度全面にデザインを入れることはできず、一部印刷できない部分が生じます。
商品によりますが、隙間が1cmほど(テーパーのかかった商品は最大5cmほど)
空いてしまいますので、連続柄などは途切れてしまいますのでご注意ください。
テーパーのかかった商品への印刷する場合
テーパー(※)になっている商品にも印刷は可能ですが、
上下の幅が異なるため、幅が細くなっている方にかけてデザインが伸びて見えたり、左右のバランスにゆがみが生じたりする可能性があります。
特に四角や丸など、図形のデザインはゆがみが目立つ可能性がございますので、図形のないデザインがおすすめです。
※テーパーとは、タンブラーで多くある口径が先細りになっている状態のこと
QRコードやバーコードを入れる場合
印刷方法の特性上、QRコードやバーコードは正確な印刷が出来ない可能性があり、
読み取り保証ができかねるため推奨いたしておりません。
読み取り保証ができない旨ご了承の上で、デザインとしての印刷で差し支えなければ承っております。
回転シルク印刷の入稿データの作り方はこちらをご確認ください
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スリムクリアボトル
卸価格(税抜):360円