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パッド印刷とは
パッド印刷は、シリコン製のパッドにインクを載せ、スタンプのように商品に押し付けて印刷する方法です。
パッドに弾力がありますので曲面や凹凸のある面にも印刷できます。
繊細なデザインも再現できるため、印刷範囲が狭い商品にもおすすめです。
パッド印刷の流れ

パッド印刷用シリコンパットです。商品の形状や大きさによって多様なシリコンパットを使い分けます。

パット印刷機です。シリコンパットにインクを移し、商品にハンコを押す様に印刷します。

版です。デザイン部分が凹版になっており、ここにインクをためて、余分なインクを掻き出します。ここにシリコンパットを押し当て、インクを転移させます。

シリコンパットに転移されたインクを商品に転写します。

商品を十分に乾燥させれば完成です。
パッド印刷の完成イメージ
商品:ラペルボールペン
ボールペンの軸など狭い範囲にもデザイン可能!
商品:プラマグスタッキング
小さめのデザインであれば、マグカップ等にも印刷できます。回転シルクよりも安価です。
印刷方法の比較
パッド印刷のデータ作成時の注意点
グラデーションや中間色の印刷はできません。
インクは1色1色はっきりと色が決まっており、1種類のインクで濃さを変えることはできません。
例えば、1色印刷で黒とグレーは対応不可です。2色印刷やフルカラー印刷になります。
広いベタ面は印刷にムラができることがあります。
印刷方法の特性上、広いベタ面はインクが均一になりにくく、印刷にムラができることがあります。
塗りつぶしになるようなデザインはできるだけ避けていただいた方が仕上がりがきれいになります。
外側の飾り枠はゆがむ場合があります。
印刷範囲ぎりぎりに配置された枠線は、印刷時に形がゆがむ可能性がございます。
例えば、ロゴを大きく飾り枠で囲ったデザインなどは推奨しておりません。
枠線がないデザインか、もしくは枠線をつける場合は印刷範囲の内側に余裕をもって枠線を配置いただくのがおすすめです。
QRコードやバーコードを入れる場合
印刷方法の特性上、QRコードやバーコードは正確な印刷が出来ない可能性があり、
読み取り保証ができかねるため推奨いたしておりません。
読み取り保証ができない旨ご了承の上で、デザインとしての印刷で差し支えなければ承っております。
パッド印刷の入稿データの作り方は こちら をご確認ください。
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メタリックスクリューペン
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